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通勤でもカスタムのベース車にもその兼用にでも使えて同クラスの中では安値でSUZUKIの超売れっ子になったアドレスV125シリーズ。
通勤時に良く見かけます。
125ccのシングルエンジンでトルクがあって一人でちょっと乗るのに便利なバイクですね。

では、ここで問題です。
このアドレスV125GはT-REVを注文する時にシム板は0.05mm?0.07mm?どちらを推奨しているでしょうか!?
フィッティング
まずはメットインを外します。
この時、Gタイプはメットイン内のシュガーソケットの配線がメットインの下部に挿さっています。ご注意ください。

ブローバイホースはシリンダーヘッドカバーからエアークリーナーBOXに繋がる黒いホースです。
エンジン側過ぎでもエアークリーナーBOX側でもメットインに干渉しやすいです。
スクーターのエンジンはスイングアームの様に動きます。その動きが発生した時に、T-REVを挟んだり他の純正部品の損傷の恐れが無い場所に取り付けてください。
写真を参考にしてください。
これで外したメットインを組み付けて完了です。
さて、答えです。
アドレスV125Gの場合はT-REVはφ9シム板0.07mmをご指定ください。
排気量が125ccしかないのに厚みのある0.07mm!?
シム板の選択は排気量では無く気筒数での違いで選んで頂きます。
気筒数が少ない(シングル・ツイン)エンジンはブローバイガスの行き来(流量)が多く、排出圧も強いので0.05mmではシム板がブローバイガスの動きに追いつかないのです。
シングルエンジン・ツインエンジンは機敏な動きが出来る0.07mmのシム板で、適した動きでより減圧効果がある事がTESTで実証出来ていますので0.07mmを推奨します。
適したパーツでより良い減圧効果をお楽しみください。
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先日、ご来店頂きT-REVを装着して頂いたYZF-R6のご紹介します。
懐かしいぃ???
と思う方もいらっしゃると思います。

スーパースポーツ世界選手権では2000年にチャンピオンマシンになり、欧州市場における600ccクラスミドルスポーツマシンの市場開拓に貢献したマシンでもあります。
フィッティング
まずはシート・ガソリンタンクを外します。
すると、エアークリーナーBOXの後ろにエンジンから出てくるホースがあります。

赤○黒いBOXとインテーク側のホースを外し、T?REVとφ12の耐熱ホース100mmで装着。

外した純正部品を組み直して完成です。
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先日、フィッティング出来たマシンの紹介です。

最近、見かける機会が増えたNinja1000(Z1000)
低中回転域にたっぷりトルクがあるハイパワーマシンです。だからこそT-REVでスムーズなエンジンフィーリングを味わって頂きたいマシンです。
フィッティング

シート・サイドカウル・ガソリンタンクを外すとブローバイホースが見えます。赤○のホースを外してください。リヤサスペンションの左にあるレギュレータのステーを、外した方が作業しやすいです。

サイドカウル(左)を外した所から見えるブローバイホースです。

これが取り出したブローバイホースです。この純正ホースをカットしてT-REVを装着します。

今回は横向きに取り付けました。Ninja1000はこの取り付けがスマートに収まると思います。後はこの出来たパーツと取り外した純正パーツをバイクに組みつければ出来上がりです。

見えくいですが、こんな感じで取り付けました。
今回、内圧計測TESTをさせていただきました。TEST結果を簡単に言えば体感しやすい(殆どのライダー方が体感出来る)数字がでました。
是非、お試しください。
Ninja1000・Z1000推奨T-REV
T-REVφ14 シム板圧0.05?を推奨します。
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CBR250R専用T-REV取り付けキット発売になったので紹介します。
CBR250R専用 T-REV取り付けキット

定価2800円 税込み2940円
商品番号:4010
フィッティング

ガソリンタンクの下・車体の左側にある赤○部分のホースがブリーザーホースです。これを外します。




L型ホース・T-REVφ14・U型ホース・ジョイント・純正ブローバイホースの順で組みます。T?REVはホースバンドで固定。

出来たパーツをエンジンに組みホースバンドで固定してください。


車体右側でブローバイホースとフレームをタイラップで固定。
CBR250Rは全域でトルク感があるにもかかわらず意外と高回転はマイルド立ち上がりのエンジン特性ではあるが、シフトアップのギクシャク感が出やすく、エンジンブレーキが強くホッピングしやすい。シングルエンジン・ツインエンジンの特徴ですね。
T-REV装着後はシフトアップでのギクシャク感が出にくくなり、スムーズなシフトアップ可能になり、エンジンブレーキのホッピングは消えたと言って良いぐらいマイルドなシフトダウンになりました。
今回使用したマシンはノーマル車両でしたが、マフラーを変えたりチューニングしたらもっと体感しやすくなると思います。
最近、雑誌でも話題のCBR250RでT-REVもお試しください。
推奨T-REVはφ12 0.07?
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