T-REV ハイエース のことなら寺本自動車商会におまかせください。


ブリーザーから排出されるブローバイガスを流体力学上の渦を利用して流速を上げ、スムーズに排出されるようにT-REV内部に『スパイラルライン』を施し、さらにリードバルブ面を3面にすることによって一面当たりの力を分散し、よりスムーズにブローバイガスを排出する構造になっております。
プロレーサー「寺本幸司」プロデュースの『T-REV』は、長年のレース経験においてのノウハウを活かして作り出した商品であり、是非皆様に試して頂きたい商品です。
現在、市販されている自動車の内燃エンジンは「レシプロエンジン」が主流です。
このレシプロエンジンとは、現在最も基本的な内燃エンジンのことで
1.吸気 2.圧縮 3.膨張(爆発) 4.排気 という工程をエンジン内のピストンが反復運動することにより、クランクシャフトを介して回転運動に変えています。
エンジン内ではこの作業を1分間に数千回転という目にも止まらない速さで行われているのです。
クランクケース減圧バルブ(T-REV)のポイントは、ピストンの下側のケース内にあります。
ピストンが膨張(爆発)により高圧で押し下げられた時に一部のガスが、ピストンリングを吹き抜けてクランクケース内に流れ込んでしまいます。こういったガスを「ブローバイガス」と言い、クランクケース内はこのブローバイガスにより圧力が高まり、このときにピストンが下がれば非常に強い力の抵抗になります。
この「ポンピング・ロス」がエンジンブレーキの一つでもあるのですが、エンジンのピストン運動の抵抗にもなっているのです。
この過剰圧力となったブローバイガスは、ブリーザー(ブローバイガスを抜くための穴やパイプ・ホース)から排出されるのですが、ピストン上昇やアクセルオフで外気を吸い込んでしまうためにクランクケース内は高圧状態のままになっています。
そこでクランクケース減圧バルブ『T-REV』をブリーザー経路に装着することにより、ブローバイガスや外気の逆流を防ぎ、クランクケース内の圧力を適正化することによってエンジン本来の性能を発揮することが出来、少ない燃料で同等のパワーが出せます。



[ 本体 ¥27,300(税込) ]


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- エンジンブレーキフィーリングが優しくなります。
- シフトダウン時の減速感が軽減され、クラッチミートが楽になります。

- アクセルON・OFF時のギクシャク感(ドン付き感)が軽減されます。
- 低速走行時の微開域でのアクセルON・OFFで自分のイメージよりもバイクが走る、または減速するなどの症状が軽減されスムーズなアクセレーションが実現します。
スピードが乗った後の低速コーナー立ち上がりなどのシーンでもパワーの出力がスムーズになり、アクセルが開けやすくなります。

- クランクケース内のポンピングロスを解消する事により、高回転域の伸びが良くなります。

- エンジンブレーキが軽減されタイヤが良く転がることで空走距離が伸び、結果的に燃費向上に貢献します。
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エンジンブレーキが軽減されますので、エンジンブレーキを多用される方には注意が必要です。
取り付け方向には十分にご注意下さい。逆方向に取り付けるとオイル漏れなど重大なトラブルの原因になる場合があります。
逆方向に装着すると、クランクケース内からブローバイガスが抜けなくなり、オイルシールが抜けたりガスケットが吹き抜けるなど、重大なトラブルに直結することがありますので、専門知識を持たれた業者様に取り付けて頂くようにして下さい。
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- T-REVのシム板(リードバルブ)はどの厚さを選べばよいですか?
- T-REVのシム板(リードバルブ)は3・4気筒の場合は0.05mmを、シングル・ツインエンジンは0.07mmを推奨しております。
- T-REVはオーバーホールできますか?
- はい、可能です。
全てのリペアパーツをご用意しておりますのでいつまでもT-REVを使い続けて頂けます。
また、T-REVオーバーホール時にはシム板(リードバルブ)の定期的な交換をお勧めいたします。
- T-REVの口径変更はできますか?
- はい、可能です。
基本的にはブローバイ口径の変更だけですので、スリーブ2個(1組分)で口径変更ができますので乗り換え等の口径変更に対応しております。
- ラム圧車に使用できますか?また、ブローオフバルブは必要ですか?
- はい、ラム圧車にも使用して頂けます。
また、ブローオフバルブは不要ですのでT-REV単体のみでOKです。
T-REVは特徴的な三角錐デザインのリードバルブを採用しているので、エアークリーナーBOXからの過剰外気でリードバルブの作動不良が起きませんのでラム圧を利用した車種にも安心して装着出来ます。(サーキット走行テストで確認済みです)
- エンジンルーム内は高温ですが、T-REVは耐熱性はありますか?
- はい、大丈夫です。
T-REV本体はジュラルミン製A2017の材料を使っております。
T-REVのシム板(リードバルブ)はステンレス製、シムガイドはアルミ製でできていますので、ドゥカティなどエンジン本体に取り付ける場合でも耐熱性には全く問題ございませんので安心してご使用頂けます。
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| 1990年 | 全日本ミニバイクレース シリーズチャンピオン |
|---|---|
| 1998年 1999年 |
TIロードレース選手権 SP250クラス 2年連続チャンピオン |
| 2001年 | 全日本ロードレース ST600クラス ランキング12位 鈴鹿8耐 22位 |
| 2002年 | 全日本ロードレース ST600クラス ランキング6位 鈴鹿8耐 48位 |
| 2003年 | 全日本ロードレース ST600クラス ランキング12位 鈴鹿8耐 13位 |
| 2004年 | 全日本ロードレース ST600クラス ランキング12位 鈴鹿8耐 28位 |
| 2005年 | 全日本ロードレース ST600クラス ランキング5位 鈴鹿8耐 38位 |
| 2006年 | 全日本ロードレース ST600クラス ランキング5位 鈴鹿8耐 62位 |
| 2007年 | 全日本ロードレース ST600クラス ランキング8位 鈴鹿8耐 58位 |
| 2008年 | 全日本ロードレース ST600クラス ランキング11位 鈴鹿8耐 7位 |
| 2009年 | 全日本ロードレース ST600クラス ランキング23位 鈴鹿8耐 5位 |
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