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アドレスV125G フィッティング

Category:【T-REV フィッティング
2011-09-25 17:01
Edit By:おおにし

通勤でもカスタムのベース車にもその兼用にでも使えて同クラスの中では安値でSUZUKIの超売れっ子になったアドレスV125シリーズ。

通勤時に良く見かけます。

125ccのシングルエンジンでトルクがあって一人でちょっと乗るのに便利なバイクですね。




アドレスV125G



では、ここで問題です。

このアドレスV125GはT-REVを注文する時にシム板は0.05mm?0.07mm?どちらを推奨しているでしょうか!?




答えの前に・・・。


フィッティング


まずはメットインを外します。

この時、Gタイプはメットイン内のシュガーソケットの配線がメットインの下部に挿さっています。ご注意ください。




アドレスV125G



ブローバイホースはシリンダーヘッドカバーからエアークリーナーBOXに繋がる黒いホースです。

エンジン側過ぎでもエアークリーナーBOX側でもメットインに干渉しやすいです。

スクーターのエンジンはスイングアームの様に動きます。その動きが発生した時に、T-REVを挟んだり他の純正部品の損傷の恐れが無い場所に取り付けてください。

写真を参考にしてください。

これで外したメットインを組み付けて完了です。







さて、答えです。

アドレスV125Gの場合はT-REVはφ9シム板0.07mmをご指定ください。

排気量が125ccしかないのに厚みのある0.07mm!?

シム板の選択は排気量では無く気筒数での違いで選んで頂きます。

気筒数が少ない(シングル・ツイン)エンジンはブローバイガスの行き来(流量)が多く、排出圧も強いので0.05mmではシム板がブローバイガスの動きに追いつかないのです。
シングルエンジン・ツインエンジンは機敏な動きが出来る0.07mmのシム板で、適した動きでより減圧効果がある事がTESTで実証出来ていますので0.07mmを推奨します。

適したパーツでより良い減圧効果をお楽しみください。



スーパーオートバックスKUKI T-REV体感イベント

Category:【T-REV
2011-09-24 15:20
Edit By:阪田
今日は埼玉県久喜にある

スーパーオートバックスKUKIにて

テイクオフさんとのコラボイベントを行っております

天気も大変良くお客さんもたくさん来てくれています。

今日は朝から取付けまくりです

なかにはT-REVを目当てで来てくれた方もいて

うれしいかぎりです。

取付けさせて頂いた方に許可をもらい

画像もアップいたします。

T-REV体感イベント



T-REV体感イベント



T-REV体感イベント

まだまだイベント続きますので

都合の合う方はぜひテイクオフ&TERAMOTOブースに

遊びに来て下さい。

ちなみに明日は雑誌の取材もありますので

スーパーオートバックスKUKIに

お集まり下さい。


★スーパーオートバックスKUKI ★

Category:【スタッフ日記
2011-09-24 10:01
Edit By:テラモト
本日、大阪は快晴です♪



朝から過ごしやすい、気温でとっても良いです






さて、本日は埼玉にある





スーパーオートバックスKUKIにて


kuki




テイクオフさん主催のイベントに






当店もブース出店をしており






本日と明日、2日間 T-REV体感イベントを実施しております!







もちろん、バイクと同様に体感はお客様の愛車にて施行させて頂きますよ(^^♪







体感は無料ですので、興味のある方は






是非遊びに来て下さいね


YZF-R6 T-REV フィッティング

Category:【T-REV フィッティング
2011-09-23 15:29
Edit By:おおにし

先日、ご来店頂きT-REVを装着して頂いたYZF-R6のご紹介します。

懐かしいぃ???

と思う方もいらっしゃると思います。




YZF-R6



スーパースポーツ世界選手権では2000年にチャンピオンマシンになり、欧州市場における600ccクラスミドルスポーツマシンの市場開拓に貢献したマシンでもあります。




フィッティング



まずはシート・ガソリンタンクを外します。

すると、エアークリーナーBOXの後ろにエンジンから出てくるホースがあります。




YZF-R6



赤○黒いBOXとインテーク側のホースを外し、T?REVとφ12の耐熱ホース100mmで装着。




T-REV



外した純正部品を組み直して完成です。



Ninja1000・Z1000 T-REV取り付け

Category:【T-REV フィッティング
2011-09-22 09:01
Edit By:おおにし

先日、フィッティング出来たマシンの紹介です。




Ninja1000



最近、見かける機会が増えたNinja1000(Z1000)

低中回転域にたっぷりトルクがあるハイパワーマシンです。だからこそT-REVでスムーズなエンジンフィーリングを味わって頂きたいマシンです。




フィッティング




Ninja1000


シート・サイドカウル・ガソリンタンクを外すとブローバイホースが見えます。赤○のホースを外してください。リヤサスペンションの左にあるレギュレータのステーを、外した方が作業しやすいです。




Ninja1000



サイドカウル(左)を外した所から見えるブローバイホースです。




Ninja1000


これが取り出したブローバイホースです。この純正ホースをカットしてT-REVを装着します。




Ninja1000



今回は横向きに取り付けました。Ninja1000はこの取り付けがスマートに収まると思います。後はこの出来たパーツと取り外した純正パーツをバイクに組みつければ出来上がりです。




t-rev



見えくいですが、こんな感じで取り付けました。

今回、内圧計測TESTをさせていただきました。TEST結果を簡単に言えば体感しやすい(殆どのライダー方が体感出来る)数字がでました。
是非、お試しください。




Ninja1000・Z1000推奨T-REV

T-REVφ14 シム板圧0.05?を推奨します。



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